ひきだし

呪いの杖は、どこで手に入れたのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • リサイクルショップで買った、と作中で言われる
  • 頭は白い角のついた形で、黒い棒に付いている
  • つまり、拾ったものでも渡されたものでもない
  • 出てくるのは、ひと続きの六回だけになる
  • 買ったものが、そのひと続きの中だけで効いている
  • そのあと、どこへ行ったのかは出てこない

この記事で、まだわかっていないこと 3

出どころが、作中で言われている

リサイクルショップで買った、と言う。 事実(第75話) 頭は白い角のついた形で、黒い棒に付いている。

考察/ここまでで言えること

拾ったものでも、渡されたものでもない。買ったものになる。

この世界では、出どころが言われるもののほうが少ない。

出てくるのは、ひと続きだけになる

第74話から第79話までのひと続きに出て、そのあとは出てこない。

折れたところで、終わる

杖がモギッと折られ、折れたあとに黄色い光が出る。 事実(第79話) 戻ったよォ、という声が続く。

考察/もう少し先まで読むと

買ったものが、そのひと続きの中だけで効いている。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

道具が一度きりで消えるのは、この杖も同じになる。

翻訳の枠も、木彫りも、刃の印も、その回のあいだだけ立ち上がる。 杖だけが、六回ぶん続いた。

続いたぶん、折れるところまで描かれている。 ほかの道具には、終わりかたも描かれない。

まだわかっていないこと

  • 出どころが、どう言われるのか

    絵を開いた 事実(第75話) 開いた。リサイクルショップで買った、と言う。頭は白い角のついた形で、黒い棒に付いている。拾ったものでも、渡されたものでもない

  • 杖が出るのが、どの範囲なのか

    数えた 杖が出るのは第74話から第79話までのひと続きになる。そのあとの回には出てこない。何本もあるかどうかは、この範囲だけでは決まらない

  • ひと続きが、どう終わるのか

    絵を開いた 事実(第79話) 開いた。杖がモギッと折られ、折れたあとに黄色い光が出る。戻ったよォ、という声が続く。折れたところで、ひと続きが終わる

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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