ひきだし

上の二人のうち、どちらが多く出ているのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 固定されていない。年によって入れ替わる
  • はじめの四年は、片方が上にいる
  • 2024年に入れ替わり、そのあとも同じ向きが続く
  • 2026年は、同数になっている
  • 二人そろって動くところは、六年とも同じになる
  • 上の段も、動かないわけではない

この記事で、まだわかっていないこと 3

はじめの四年は、片方が上にいる

年ごとに数えると、2020年から2023年までは同じ向きが続く。

2024年に、入れ替わる

そこから二年、もう片方が上になる。 2026年は、ほとんど同数になっている。

考察/ここまでで言えること

上の段も、固定されていない。

二人そろって動くところは、変わらない

どちらの数も、2021年に山になって、そのあと下がる形でそろっている。 年ごとの本編の数そのものが動いているためになる。

考察/もう少し先まで読むと

上下は入れ替わるのに、動く形はそろっている。

下の段は、もっと動く

はじめの年に一度も出てこない者が、三年後に四番めまで来る。 いちばん多かった者が、二年で七分の一ほどまで落ちる。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

段は、作品の側で決められた役ではないことになる。

役なら、六年とも同じ順になるはずになる。 入れ替わるということは、そのつど積み重なった結果になる。

一回に出る人数は変わらない。上の二人も変わらない。 その中で、順だけが静かに入れ替わっている。

まだわかっていないこと

  • 上の二人の数が、年ごとにどう動くのか

    数えた ちいかわは2020年124・2021年207・2022年178・2023年155・2024年88・2025年108・2026年51話。ハチワレは101・202・172・123・101・118・52話になる。2024年と2025年はハチワレのほうが多く、2026年は同数に近い

  • 二人そろって動くのかどうか

    数えた どちらの数も、2021年に山になって、そのあと下がる形でそろっている。年ごとの本編の数そのものが動いているためで、二人の動きは分かれていない

  • 下の段のほうが、もっと動くのかどうか

    数えた ラッコは2020年に0で、2023年に43話まで来る。古本屋は2022年まで0で、2023年に39話。労働の鎧さんは2021年39から2023年7へ落ちる。上の段より、下の段のほうが大きく動く

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

このサイトの使いかた

お気に入り

Xに書く スレッズに書く