歌は、どこで覚えているのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 教える者は出てこず、聴いていたら覚えた、という形だけになる
- ずっと聴いてたら楽しくなってきた、と言って、最後に歌っている回がある
- 最近おぼえた、と本人が言う回もある
- 歌詞がうろ覚えだけど、と前置きする回もある
- 覚えることが、聴くことと同じ動きとして描かれている
聴いていたら、歌っている
はじめ、なんだろ、と聞いていた二人が、ずっと聴いてたら…なんかこの歌…楽しくなってきた〜!!、と言う回がある。 事実(第141話) 最後のこまで、その歌を歌っている。
考察/ここまでで言えること
覚える手前が、聴いていた時間そのものになっている。
くりかえし鳴っていたことが、そのまま覚えた理由になる。
本人が、覚えたと言う回もある
あ、今の歌? 最近おぼえた、と言う回がある。 事実(第403話) 歌ったあとに、歌詞がうろ覚えだけど、と言う回もある。 事実(第377話)
考察/もう少し先まで読むと
覚えかたに言葉が付くのは、歌のときだけになる。
ほかの覚えごとについて、こうした言いかたは出てこない。
難しいと言う回もある
大きなスピーカーの前で、ここの歌詞むずかしいよネ、という言いかたが出る回がある。 事実(第179話) 画面に映った舞台の歌を、店の客たちが小さい声で一緒に歌う回もある。 事実(第329話)
| 回 | 覚えかた |
|---|---|
| 手あそびの回 | ずっと聴いていた |
| 最近の回 | おぼえた、と言う |
| スピーカーの回 | 難しいと言いながら歌う |
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
覚えることが、聴くことと同じ動きとして描かれていると読める。
教える者も、練習する場面も出てこないのに、歌は増えていく。 鳴っている場所があることのほうが、覚える理由になっている。
まだわかっていないこと
- 教える場面が描かれる回があるのかどうか
絵を開いた 事実(第141話) 開いた。はじめ、なんだろ、と聞いていた二人が、ずっと聴いてたら…なんかこの歌…楽しくなってきた〜!!、と言い、最後のこまでその歌を歌っている
- どこで聴いたのかが出てくるのかどうか
掘ってある 別のところで掘ってある。音楽のトコを扱った一本に、聞きに行く回と歌う回を置いてある この問いを掘った考察へ
- 覚えきれていないと言う回があるのかどうか
絵を開いた 事実(第179話) 開いた。大きなスピーカーの前に住人が集まっていて、ここの歌詞むずかしいよネ、という言いかたが出る
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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- 90日のあいだに、本編は30話ほどふえます。 同じ記事でも、そのころには確かめられることが変わっています (記事の頭に、何話まで読んで書いたかが出ています)。
置いたものの一覧は出しません。数も、残りも出しません。 覚えておくのはこちらの仕事なので、置いたことは忘れてかまいません。 この端末から外には出ません。