うわさは、どこから来るのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 出どころが示されないまま、らしい、という形で入ってくる
- 踊りのおかげってうわさもあるけど、と言って、どうなんだろ、と続く
- 制度がなくなるって…ことだけ…、と聞いた回もある
- 旅ブームらしい、と話しながら歩く回もある
- 言った本人が疑うので、うわさが答えにならない形になる
言った本人が、そのあとで疑う
湧いた、がくり返される回で、踊りのおかげってうわさもあるけど、と言う。 事実(第473話) 続けて、どうなんだろ、と言う。
考察/ここまでで言えること
うわさを出した口が、同じこまでそれを疑っている。
言い切らないので、読む側にも確かめる先が残る。
聞いた先が、出てこない
どこからか、制度がなくなるって…ことだけ…、と聞く回もある。 事実(第505話) どこから聞いたのかは描かれていない。
鎧がならんで歩きながら、旅ブームらしい、と話す回もある。 事実(第661話)
考察/もう少し先まで読むと
入ってくる形だけがあって、伝えた者がいない。
らしい、って、という言いかたで入り、出どころはそのまま残る。
疑う言いかたも、同じ形で出る
まさか…擬態型じゃあるまいな〜、という言いかたも同じ形になる。 事実(第201話)
| 回 | 言いかた | そのあと |
|---|---|---|
| 湧きの回 | うわさもあるけど | どうなんだろ |
| 制度の回 | なくなるって | 聞いてないです |
| 旅の回 | らしい | 話が続く |
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
うわさは、答えではなく話の入口として置かれていると読める。
確かめる場面が続かないので、うわさのまま次の回へ渡される。 そのぶん、確かなことと同じ重さにはならない。
まだわかっていないこと
- うわさを最初に言った者が出てくるのかどうか
絵を開いた 事実(第473話) 開いた。湧いた、がくり返される回で、踊りのおかげってうわさもあるけど、と言い、続けて、どうなんだろ、と言う。聞いた先は描かれていない
- 噂のあと、制度がどうなったのか
掘ってある 別のところで掘ってある。役についたあとを扱った一本に、制度の噂の回を置いてある この問いを掘った考察へ
- らしい、という言いかたがほかの回にもあるのかどうか
絵を開いた 事実(第661話) 開いた。灰色と茶色と黄色の鎧がならんで歩き、旅ブームらしい、と話す。どこで聞いたかは出てこない
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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- 90日のあいだに、本編は30話ほどふえます。 同じ記事でも、そのころには確かめられることが変わっています (記事の頭に、何話まで読んで書いたかが出ています)。
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