ひきだし

山へ行く回では、何をしているのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 採りに行くか、祝いに行くかの二つで、道の途中は描かれない
  • 夜に籠を持って行き、報酬の袋を受け取る回がある
  • 次の回で、その袋から食券を買って定食を食べる
  • 行くかっ やまにッ、と言って焼肉に向かう回もある
  • 山は、行き先の名としてだけ画面に出ていると読める

この記事で、まだわかっていないこと 3

採りに行く回

籠を持って夜の山へ行き、帰りに報酬の袋を受け取る回がある。 事実(第470話) その袋は、次の回で食券に変わり、朝の定食になる。 事実(第471話)

考察/ここまでで言えること

山は、行った先ではなく、持ち帰ったもので示されている。

籠と袋が描かれて、そのあいだの道が出てこない。

祝いに行く回

順位を体で作ったあと、行くかっ やまにッ、と言う回がある。 事実(第585話) 祝いの焼肉、と続く。

考察/もう少し先まで読むと

行くと言ったところで、場面が切れている。

向かうことは言葉になって、着いたことは絵にならない。

名前が出る回もある

箱に、キリー山脈、という字が出る回がある。 事実(第634話) 場所の看板ではなく、品の名として置かれている。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

山は、行き先の名としてだけ画面に出ていると読める。

採る回も祝う回も、山そのものは背景にとどまる。 出てくるのは、持ち帰ったものと、行くと決めた声になる。

まだわかっていないこと

  • 山の中の道が描かれる回があるのかどうか

    絵を開いた 事実(第470話) 開いた。夜に籠を持って山へ行き、報酬の袋を受け取る。登る道も、帰り道も、このこまには描かれていない

  • 山の名前が出る回があるのかどうか

    絵を開いた 事実(第634話) 開いた。箱に、キリー山脈、という字が出る。場所の看板としてではなく、品の名として置かれている

  • 祝いで行く先が、いつも同じなのかどうか

    絵を開いた 事実(第585話) 開いた。順位を体で作ったあと、行くかっ やまにッ、と言い、祝いの焼肉、と続く。着いた先の絵は、この回に続かない

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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