みんなの休みは、そろっているのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- そろっていない回が、少なくとも二つある
- 働く側と食べる側が、同じ画面に入っている
- 雨やどりに入った先が、働く側の屋内になる
- そこで弁当を分け合う
- つまり、休みは一斉に来るものではない
- 曜日も暦も出てこないので、そろえる先も無い
そろっていない回がある
雨やどりに入った先が、働く側の屋内になる。 事実(第295話) なんかイイな「雨」「屋内」「弁当」、と言いながら、そこで弁当を分け合う。
働いている側の画面に、働いていない側が入りこむ。
考察/ここまでで言えること
休みは、一斉に来るものではない。
そろえる先が、出てこない
曜日も、暦も、日付も画面に出てこない。 休みを知らせる場面も、休みだと言う札も出てこない。
考察/もう少し先まで読むと
そろえる先が無いので、そろわないのが当たり前になる。
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
休みは、仕事が取れなかった日として来ていると読める。
札は早いもの勝ちで、取れない日がある。 取れなかった日は、そのまま休みになる。
決めた者がいないのに、休みが起きる。 この世界の決まりは、たいていそういう形をしている。
まだわかっていないこと
- そろっていない回が、どう描かれるのか
絵を開いた 事実(第295話) 開いた。雨やどりに入った先が働く側の屋内で、なんかイイな「雨」「屋内」「弁当」、と言いながら、そこで弁当を分け合う。働いている側の画面に、働いていない側が入りこむ
- 休みを決める形が、どこかにあるかどうか
数えた 曜日も、暦も、日付も画面に出てこない。休みを知らせる場面も、休みだと言う札も挙がらない。そろえる先そのものが出てこない
- 同じ日に、働く側と働かない側が出る回がほかにあるかどうか
数えた 三人の鎧さんのうち誰かが出る回は125話ある。そのうち、渡す側として立っている回と、同じ場にいる回の両方がある。分けて数えるには、一枚ずつ開くことになる
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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- 90日のあいだに、本編は30話ほどふえます。 同じ記事でも、そのころには確かめられることが変わっています (記事の頭に、何話まで読んで書いたかが出ています)。
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