考察 / まだわかっていないこと
この作品は、どこから読みはじめればよいのか
入口がいくつもあります。物語が始まる前の願いの絵、いちばん古い回、キャラが出てくる回、本の第1巻。どれも「はじめ」と呼べます。
作品の側は、どこからとは言っていません。 投稿は日々続いているだけで、案内がありません。
投稿の順に並べることが選ばれています。前ばなしを先に置き、そのあと第1話から続きます。選んだなら、ほかの順を選ばなかったということです。
問いはこう置けます。はじめから読むことが、この作品に合っているのか。 毎日ひとつずつ出てくる作りのものを、まとめて頭から読むと、出たときとは違う読みかたです。 間の空きも、待つ時間も落ちます。落ちたものが何なのかは、数えられていません。
この問いが立つ回
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。