ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

どこまでが町で、どこからが外ということになるのか

ばしょ 提示のみ

店があり、道があり、明かりがあります。そこが町らしいことは分かります。

外もあります。草地、森、崖、海。行き来はかんたんで、歩いていけます。 危ないものは外に出ることが多いのですが、町の中に出る回もあります。

境が描かれていません。 門も、塀も、ここまでという印も出てきません。遠くへ行くときだけ、船や道が要ります。

問いはこう置けます。町という言いかたが、そもそもこの世界に合っているのか。 合っていないなら、外という言いかたも成り立ちません。 危ないものが出る場所と、そうでない場所という分けかたのほうが近いのかもしれません。その線も、はっきりしていません。

この問いが立つ回

触れているが、絵で確かめていない回

3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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