考察 / まだわかっていないこと
マンボウは、この世界で何として出てくるのか
マンボウは、乗って移動するものとして出てきます。 空をとび、背に乗せて運びます。第907話では背にのって運ばれ、第1024話では背にまたがり、第1026話では大きな穴を降りていきます。第1044話には、乗らずに歩く回もあります。
そのうえで、何であるかは説明されません。 生きものなのか、乗りものとして作られたものなのかに触れる場面がありません。どこから来るのか、誰のものなのか、どうやって呼ぶのかも出てきません。第1036話では輪がかかって引き上げられるので、つかまえられる側でもあるようです。
はじめのほうは、乗りものとして出ていません。 第168話では、ふきだしの中に出てきます。実物ではなく、思い浮かべたもののほうです。
当たりはずれがある、という言い回しが第907話にあります。何の当たりはずれなのかは示されません。乗るものとして扱われていることは分かりますが、それが何なのかは分からないままです。
この問いが立つ回
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。