ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

話数を振ったことは、作品に無いものを足していないか

作品のこと 提示のみ

公式の投稿に、話数は付いていません。第◯話という番号は、投稿の日時から数えたものです。

番号があると、読みやすくなります。指し示せて、出典にできて、数えられます。出典は、ほとんど番号でできています。

そのかわり、番号は一列に並びます。実際には、間が空く日もあれば、続きものが何本も重なる日もあります。番号は、そこを平らにならします。

問いはこう置けます。番号は、道具なのか、読みなのか。 道具なら外せます。読みなら、外すと出典が全部くずれます。 どちらでもあるのだとすれば、番号を使うたびに、一つの読みが混ざっていることになります。そこを書き添えたことは、まだありません。

この問いが立つ回

短い言葉で見つけただけの回

この問いは、絵を開いても決まりません(話数を振ったのはこちら)。 下の回は各話の短い言葉を引いて見つけたものですが、 絵にはこの問いの答えが写らないので、上の「この問いが立つ回」とは分けています。

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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