ひきだし

具合が悪くなったとき、どこへ行くのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 行く先ではなく、その場の手で片づけられている
  • 薬と書かれた棚がならぶ店はあるのに、治す場面が出てこない
  • 頭から出たものは、通りがかった鎧が引き抜く
  • 看病のお礼として、食べに行こうと誘う回がある
  • 手当ては場所ではなく、そのときいる者に付いていると読める

この記事で、まだわかっていないこと 3

薬の店はある

薬、と書かれた棚がならぶ店の中を、キョロキョロ、と見て歩く回がある。 事実(第508話) 棚から取って渡す場面は、この回に続かない。

考察/ここまでで言えること

店はあるのに、そこで何かが渡る場面が描かれない。

見て歩くところまでで場面が終わるので、使いかたが残る。

手は、その場で出る

頭から白いものが出た回で、通りがかった鎧が、ちょっと待ったッ、と止めて引き抜く。 事実(第1109話) 別の回では、生えたものに名前が付いて、根こそぎ取る、と言われる。 事実(第448話)

考察/もう少し先まで読むと

治すのは役ではなく、そのとき近くにいた手になる。

呼ばれてもいないし、道具も持ってきていない。

終わりは、誘いになる

看病のお礼に、家郎、をごちそうさせて下さーしい、と言う回がある。 事実(第918話) 看病そのものの場面は、この回には描かれていない。

回出てくるもの出てこないもの
薬の店の回棚と字渡す手
ツノの回引き抜く手道具
お礼の回誘いの言葉看病の場面

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

手当ては場所ではなく、そのときいる者に付いていると読める。

薬の棚は背景にとどまり、実際に動くのは通りがかりの手になる。 行き先がいらないので、具合の悪い回はその場で終われる。

まだわかっていないこと

  • 薬の店で何かを買う場面があるのかどうか

    絵を開いた 事実(第508話) 開いた。薬、と書かれた棚がならぶ店の中を、キョロキョロ、と見て歩く。棚から取って渡す場面は、この回に続かない

  • 看病そのものが描かれる回があるのかどうか

    絵を開いた 事実(第918話) 開いた。看病のお礼に、家郎、をごちそうさせて下さーしい、と言う場面になる。看病している場面のほうは、この回には描かれていない

  • 体から出たものを、そのままにする回があるのかどうか

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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