報酬は、いつ渡されるのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 仕事が終わった直後に渡され、使われるのは次の回になる
- 夜に籠を持って山へ行った回のあとで、袋が手にわたる
- 次の回で、その袋から食券を買って定食を食べる
- 渡す場面と使う場面が別の回に分かれている
- いつ渡るかは描かれるのに、いくらかは出てこない
終わった直後に、手わたされる
夜に籠を持って山へ行き、報酬の袋を受け取る回がある。 事実(第470話) 渡されるのは、その仕事が終わったあとになる。
考察/ここまでで言えること
渡す場面のほうは、はっきり描かれている。
いつ渡るかは見えるのに、何がどれだけ入っているかは見えない。
使うのは、次の回になる
次の回で、その袋から食券を買って朝の定食を食べる。 事実(第471話) そのこまに、券の字がある。
考察/もう少し先まで読むと
受け取る回と、使う回が分かれている。
分かれているぶん、袋の中身は二つの回にまたがったまま残る。
途中で終わる回もある
仕事の途中で穴に落ちる回がある。 事実(第58話) 受け取る場面は、この回に続かない。
| 回 | 描かれていること |
|---|---|
| 山へ行く回 | 渡される |
| 定食の回 | 券になって使われる |
| 落ちる回 | どちらも来ない |
よく言われている説
巷のまとめでは、危ないものを相手にする仕事ほど受け取るものが増えると説明される。 巷の説 ただし、増えかたを数で示した回は挙がらない。
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
報酬は、額ではなく順として描かれていると読める。
働いて、渡されて、次の回で使う。この順だけがくりかえされる。 いくらかを出さないままでも、順は成り立ってしまう。
まだわかっていないこと
- 袋の中身が画面に出る回があるのかどうか
掘ってある 別のところで掘ってある。報酬の袋を扱った一本に、開ける場面の出かたを置いてある この問いを掘った考察へ
- 途中で終わった回に、渡される場面が続くのかどうか
絵を開いた 事実(第58話) 開いた。仕事の途中で穴に落ちて、負けない…絶対、自分でッ、なんとかするッ…、で終わる。受け取る場面はこの回に続かない
- 使いみちが、食べもの以外に出るのかどうか
絵を開いた 事実(第471話) 開いた。券の字が出て、その券で朝の定食を食べる。別の使いみちは、この回には描かれていない
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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忘れたころに、もう一度
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- 90日後
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- なぜ
- 90日のあいだに、本編は30話ほどふえます。 同じ記事でも、そのころには確かめられることが変わっています (記事の頭に、何話まで読んで書いたかが出ています)。
置いたものの一覧は出しません。数も、残りも出しません。 覚えておくのはこちらの仕事なので、置いたことは忘れてかまいません。 この端末から外には出ません。