ひきだし

この世界は、どれくらい今に近いのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 調べる道具は今と同じ形で出るのに、持ち歩いて話す道具が出ない
  • 検索の窓に字を打ちこむ回がある
  • 汚れを落とす動画を見る場所には、コーナーの名が付いている
  • 翻訳と書かれたボタンを押す回もある
  • 近いのは調べる側だけで、伝える側は近くないと読める

この記事で、まだわかっていないこと 3

調べる道具は、今と同じ形で出る

机に向かって、検索の窓に字を打ちこむ回がある。 事実(第432話) 出てきたものを読む形になる。

汚れた絨毯をこする動画を見る場所には、インターネットコーナーという字が出る。 事実(第825話)

考察/ここまでで言えること

引くための道具は、今のものとそのまま重なる。

窓に打ちこんで読む、という手つきが画面にある。

押すと変わる画面もある

翻訳と書かれたボタンを押すと、画面の字がならびかわる回もある。 事実(第539話) 店先の四角い機械を押すと、ピポパ、という音が鳴る回もある。 事実(第129話)

考察/もう少し先まで読むと

押す道具は出てくるのに、話す道具のほうが出てこない。

音は鳴るし、字も出るのに、相手の声は返ってこない。

呼びにいく形のほうが多い

離れた相手に用があるときは、走っていって声をかける形になる。 事実(第367話)

できること出てくる道具
調べる検索の窓、コーナー、翻訳の枠
呼ぶ四角い機械、走る足
話す出てこない

よく言われている説

巷では、働きかた・資格・暮らしむきの差といった、いまの形がそのまま持ちこまれていると読まれる。 巷の説 見た目とのへだたりが大きいことが、そこで話題になる。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

近いのは調べる側だけだと読める。

一人で引ける道具はそろっていて、二人をつなぐ道具だけが抜けている。 そのぶん、会いに行く場面が残りつづける。

まだわかっていないこと

  • 持ち歩いて話す道具が出る回があるのかどうか
  • 押した先で何が起きるのか

    絵を開いた 事実(第539話) 開いた。翻訳と書かれたボタンを押すと、画面の字がならびかわる。同じ枠が使われる回は、あとに続かない

  • 機械の音が、どこから出ているのか

    絵を開いた 事実(第129話) 開いた。店先の四角い機械を押すと、ピポパ、という音が鳴り、灰色のかげが列になる。中の作りは描かれていない

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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