ひきだし

登場人物の声は、誰が当てているのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 公式が名前を出しているのは、初登場の告知と映画のクレジットだけだ
  • アニメの回でモモンガが初めて出るとき、声の名が添えられた
  • ラッコとシーサーにも、同じ形の告知がある
  • 映画の曲の表には、歌った者の名まで書かれている
  • 名前は出るのに、原作のどの回にあたるかは出てこない

この記事で、まだわかっていないこと 3

初めて出る回の告知に、名前が添えられる

アニメの回でモモンガが初めて出ることを知らせる告知に、声の名が添えられている。 事実(2022年9月15日の告知) ラッコにも同じ形の告知がある。 事実(2023年3月23日の告知) シーサーにも同じ形の告知がある。 事実(2023年12月4日の告知)

考察/ここまでで言えること

名前が出るのは、その者が初めて出るときだけになる。

回ごとの表ではなく、初登場の知らせに付いている。

映画の曲の表には、歌った者まで出ている

映画の曲の表には、曲ごとの歌い手と作り手が書かれている。 事実(映画公式サイト) そこには、島二郎の声を当てた者の名も入っている。

考察/もう少し先まで読むと

歌のほうが、いちばん細かく名前を出している。

曲ごとに分かれているので、誰がどこで歌ったかまでたどれる。

原作との対応は、出てこない

公式が出しているもの出していないもの
初めて出る回と声の名回ごとの対応
映画の曲の歌い手原作のどの回にあたるか

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

声の名は、作品を並べ直すための手がかりにはならないと読める。

初登場だけが結ばれていて、あいだの回は結ばれない。 名前は分かるのに、どの場面のものかは分からないままになる。

まだわかっていないこと

  • 原作の回との対応が示されるのかどうか

    確かめる道が無い 公式が出しているのは初めて出る回の告知までで、原作のどの回にあたるかは示されていない。対応を作るには、見ていないものを突き合わせることになる

  • 告知が出ていない人物がいるのかどうか

    数えた 取れている告知の中で、初めて出ると知らせているのは三人ぶんになる。ほかの人物は、その形の告知が見あたらない

  • 歌った者の名が、どこまで出ているのか

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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