ひきだし

仕事ぶりを見ている者は、いるのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • ふだん見ている者はおらず、抜き打ちのときだけ来る
  • 止められて分かるのは、持っていないことのほうだ
  • 見回りは、三つそろって相談してから動く
  • 判定の紙は、出した側ではなく本人が書き替える
  • 見られていないので、直すのも本人になっていると読める

この記事で、まだわかっていないこと 3

来るのは、抜き打ちのときだけ

抜き打ちッ、免許ッ、と止められる回がある。 事実(第785話) そこで分かるのは、持っていないことのほうだ。

濃い茶色が三つそろって、するか…?、と相談してから、抜き打ちチェック、と言う回もある。 事実(第955話)

考察/ここまでで言えること

見にくる側は、来る日を自分たちで決めている。

相談する場面が描かれるので、上から降りてきた話にはなっていない。

ふだんの仕事には、見る者が付かない

札を見て、うん、とだけ返して仕事へ行く回がある。 事実(第36話) 付いていく者も、あとで確かめる者も、この回には出てこない。

考察/もう少し先まで読むと

渡すところまでが仕事で、そのあとは見られていない。

札を掛ける側は出てくるのに、済んだかどうかを見にくる側が出てこない。

直すのも、本人になる

E、と出ている紙の上から、緑のペンで、B、と書く回がある。 事実(第990話) まわりは、!?、と返すだけになる。

回見ている者直す者
抜き打ちの回三つの鎧押される側
札の回いないいない
紙の回まわりの声だけ本人

よく言われている説

巷のまとめでは、資格のしくみが働く側を測るものとして説明される。 巷の説 測った先で誰が見ているのかまでは、そこでも触れられない。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

見られていないので、直す手も本人に戻ってくると読める。

抜き打ちは来るが、それは終わったあとを確かめる形ではない。 ふだんを見る者がいないぶん、書き替えも止められないままになる。

まだわかっていないこと

  • 見回りが、誰の指示で来ているのか

    絵を開いた 事実(第955話) 開いた。濃い茶色が三つそろってならび、するか…?、と肩を寄せて相談してから、抜き打ちチェック、と言う。言いつける形にはなっていない

  • 書き替えたあとに、出した側が直す場面があるのかどうか

    絵を開いた 事実(第990話) 開いた。E、と出ている紙の上から、緑のペンで、B、と書く。まわりは、!?、と返すだけで、出した側が直す場面にはならない

  • 同じ語が遊びのほうにも出るのはなぜか

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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