無くしたものは、見つかるのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 見つかる回はあるが、探す側ではなく拾う側から描かれる
- リボンを無くして終わる回の次に、見つかる回が来る
- 落ちていた免許は、拾われて、落としてましたよ、と渡される
- 拾った写真の回では、前も次も別の写真の話になる
- 無くした側の探す場面が、省かれていると読める
見つかる回は、次の回になる
リボンを無くして終わる回があり、次の回で見つかる。 事実(第305話) 事実(第306話) あいだで探しまわる場面は描かれていない。
考察/ここまでで言えること
無くすところと見つかるところが、別の回に分かれている。
つながってはいるのに、あいだの動きだけが落ちている。
落としものは、拾う側から画面に入る
草に落ちていた免許が拾われ、落としてましたよ、と渡される回がある。 事実(第786話) どうして持ち主が分かったのかは描かれていない。
考察/もう少し先まで読むと
描かれるのは、無くした側ではなく拾った側の手になる。
落とした瞬間も、気づく瞬間も、こまの外に置かれている。
拾ったまま、確かめにいかない回もある
拾った写真の回では、前の回も次の回も別の写真の話になる。 事実(第1104話)
| 回 | 無くした側 | 拾った側 |
|---|---|---|
| リボンの回 | 終わりぎわに気づく | 次の回で出てくる |
| 免許の回 | 描かれない | 渡しにくる |
| 写真の回 | 描かれない | 持ったままでいる |
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
無くした側の探す時間が、まるごと省かれていると読める。
そのぶん、戻ってくるかどうかは拾った側の手にかかる。 無くしたほうは、待つ場面さえ画面に出ない。
まだわかっていないこと
- 探しまわる場面が描かれる回があるのかどうか
絵を開いた 事実(第305話) 開いた。リボンを無くしたところで回が終わり、次の回で見つかる。あいだで探しまわる場面は描かれていない
- 拾った側が、持ち主をどうやって知るのか
絵を開いた 事実(第786話) 開いた。草に落ちていた免許が拾われ、落としてましたよ、と渡される。どうして持ち主が分かったのかは描かれていない
- 戻らないままのものがあるのかどうか
掘ってある 別のところで掘ってある。拾った写真を扱った一本に、確かめにいかないことまで置いてある この問いを掘った考察へ
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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