落ちたあと、どうやって戻るのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 助けが来るのではなく、自分で登るか、掘って出るかになる
- 穴の底から呼ぶ回は、自分でなんとかする、で終わる
- 次の回では、雨が止んだらもう一度登る、と続く
- 捕まった一続きでは、穴を掘って外に出る
- 落ちることが、戻りかたを描くための場面になっていると読める
呼んでも、来ない
穴の底から、引っ張り上げてッ、誰かッ、と声がする回がある。 事実(第58話) 最後は、負けない…絶対、自分でッ、なんとかするッ…、で終わる。
考察/ここまでで言えること
呼ぶところまでが描かれて、応えるところが描かれない。
そのぶん、次に動くのは落ちた側の手になる。
登り直すと言って、終わる
雨のふる崖の下で、雨が止んだら もっかい登るぞ、と言う回がある。 事実(第59話) 登りきったところは、この回にも次の回にも出てこない。
考察/もう少し先まで読むと
戻ることは、決めた言葉として描かれている。
戻った絵ではなく、戻ると言う声のほうが残る。
掘って出る一続きもある
捕まってから、穴を掘って外に出るまでが続く回がある。 事実(第355話)
| 回 | 戻りかた |
|---|---|
| 穴の回 | 自分でなんとかする |
| 雨の回 | 止んだら登る |
| 捕まった回 | 掘って出る |
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
落ちる回は、戻りかたを描くために置かれていると読める。
落ちた原因のほうは、どの回でもほとんど描かれない。 描かれるのは、そこから出るまでの手つきになる。
まだわかっていないこと
- 引き上げられる場面が描かれる回があるのかどうか
絵を開いた 事実(第58話) 開いた。穴の底から、引っ張り上げてッ、誰かッ、と声がして、負けない…絶対、自分でッ、なんとかするッ…、で終わる。引き上げる手は描かれない
- 登り直した場面が画面に出るのかどうか
絵を開いた 事実(第59話) 開いた。雨のふる崖の下で、雨が止んだら もっかい登るぞ、と言う。登りきったところは、この回にも次の回にも出てこない
- 閉じこめられた一続きで、外に出るまでに何があるのか
掘ってある 別のところで掘ってある。閉じこめる力を扱った一本に、捕まってから出るまでの一続きを置いてある この問いを掘った考察へ
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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忘れたころに、もう一度
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- 90日のあいだに、本編は30話ほどふえます。 同じ記事でも、そのころには確かめられることが変わっています (記事の頭に、何話まで読んで書いたかが出ています)。
置いたものの一覧は出しません。数も、残りも出しません。 覚えておくのはこちらの仕事なので、置いたことは忘れてかまいません。 この端末から外には出ません。