同じ姿の者が並ぶのは、どんな回なのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 名前で呼ばれない者ばかりが、そろって出てくる回になる
- 古本を売る店の回には、同じ形の者が五人以上ならぶ
- 並んで出てくるのに、数えられない回もある
- 鎧は三つならぶと、真ん中が上に見える
- ならぶことで、一人ではないと分かる形になっている
同じ形の者が、一つのこまにならぶ
古本を売る店の回に、同じ姿の者が一つのこまに五人以上ならぶ。 事実(第612話) 違うのは体の濃さだけになる。
考察/ここまでで言えること
ならぶことで、その者が一人ではないと画面から分かる。
一人ずつ描かれていたあいだは、同じ者の別の回にも見えていた。
並ぶのに、数えられない回もある
同じ姿のものが、並んで出てくる回がある。 事実(第1000話) 画面に入りきっておらず、手前と奥で大きさも違う。
考察/もう少し先まで読むと
ならべた側は、いくついるかを見せていない。
はみ出させることで、数のほうが問いに戻る。
鎧は、三つでならぶ
切り株に人形をのせる回で、三つの鎧が並んでいる。 事実(第320話) 濃い茶色が三つそろって、するか…?、と相談する形で、抜き打ちチェック、と言う回もある。 事実(第955話)
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
ならぶ回では、名前のほうが消えている。
一人で出るときは呼び名が付くのに、そろうと形だけになる。 数えられる姿と、呼べる名前が入れ替わっていると読める。
まだわかっていないこと
- ならんでいる者どうしに、見分けが付くのかどうか
絵を開いた 事実(第612話) 開いた。同じ形の者が一つのこまに五人以上ならび、違うのは体の濃さだけになる。名前で呼びかける声は、この回に出てこない
- 同じ姿が増えたのか、もともと何びきもいるのか
掘ってある 別のところで掘ってある。あのこと呼ばれるものを扱った一本に、ならぶ回と、数えられない理由を置いてある この問いを掘った考察へ
- 三つならぶ回で、真ん中が上だと決められるのかどうか
絵を開いた 事実(第320話) 開いた。切り株に人形をのせる回で、三つの鎧が並んでいる。並びの順を上下だと決める言葉は、この回に出てこない
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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