知らせは、どうやって届くのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 置かれるか、貼られるか、流れるかで、運ぶ者が出てこない
- 草の上に置かれた箱の中身を、当たったものとして読み上げる回がある
- 壁の紙は、ペリ、とはがされる
- 放送が流れたあとに、話ってなんだったんでしょう、と言う回もある
- 届けかたが、受け取る側の目に入るかどうかに任されている
置かれている形
草の上に茶色い箱が置かれ、中の紙を読み上げる回がある。 事実(第159話) 置いた者の姿は描かれていない。
考察/ここまでで言えること
知らせは、届けられるより先に、そこに在る。
見つけた側が読み上げてはじめて、知らせとして働きだす。
貼られている形
壁に紙があり、ペリ、とはがされる回がある。 事実(第645話) はがす音が立ち、白い紙が残る。
考察/もう少し先まで読むと
貼ってあるものは、消すときにも手が要る。
出すところは出てこないのに、消すところだけが描かれる。
流れてくる形
島の店で、さっき放送が流れたケド、話ってなんだったんでしょう…、と言う回がある。 事実(第687話) 何が流れたかは画面に出てこない。
| 形 | 受け取りかた |
|---|---|
| 置かれる | 見つけて読み上げる |
| 貼られる | 見にいく、はがす |
| 流れる | 聞き取れないことがある |
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
届くかどうかが、受け取る側の目と耳に任されていると読める。
配る者も、確かめる者も出てこない。 気づかなければ、知らせはそのまま草の上に残る。
まだわかっていないこと
- 置いた者が描かれるのかどうか
絵を開いた 事実(第159話) 開いた。草の上に茶色い箱が置かれ、中の紙を読み上げる。置いた者の姿は、この回に描かれていない
- 放送の出どころが分かるのかどうか
絵を開いた 事実(第687話) 開いた。島の店で、さっき放送が流れたケド、話ってなんだったんでしょう…、と言う。何が流れたかは画面に出てこない
- 運ぶ者が出てくる回があるのかどうか
掘ってある 別のところで掘ってある。運ぶ者を扱った一本に、出すところと着くところだけが描かれることを置いてある この問いを掘った考察へ
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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忘れたころに、もう一度
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- 90日後
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- なぜ
- 90日のあいだに、本編は30話ほどふえます。 同じ記事でも、そのころには確かめられることが変わっています (記事の頭に、何話まで読んで書いたかが出ています)。
置いたものの一覧は出しません。数も、残りも出しません。 覚えておくのはこちらの仕事なので、置いたことは忘れてかまいません。 この端末から外には出ません。