ひきだし

空には、何が出てくるのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 星と月だけが出て、しかも降りてきて、また上がる
  • 夜の草地で空を見上げ、ずっと続くといい、という声が出る
  • 三つならんだ黄色い星は、断られたあとで空へ舞い上がる
  • 帰り道の回には、三日月が出る
  • 空が、遠くではなく行き来のある場所として描かれている

この記事で、まだわかっていないこと 3

見上げる回は、夜になる

夜、草地から空を見上げる回がある。 事実(第423話) ずっと続くといい、という声が出る。

考察/ここまでで言えること

空は、願いを向ける先として置かれている。

見上げる場面のほうが先に来て、何があるかはあとから出てくる。

降りてくる星もある

三つならんだ黄色い星が出る回がある。 事実(第1164話) 非売品ですのくりかえしのあと、バッと空へ舞い上がる。

考察/もう少し先まで読むと

空のものが、そばまで来て、また戻っている。

遠くにあるだけでなく、受け取れるところまで下りてくる。

月は、歩く回に出る

帰り道の回に、三日月が出てくる。 事実(第1162話)

出るものどの回に出るか
流れ星願いを言う回
三つの星断られる回
三日月帰り道の回

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

空は、行き来のある場所として描かれていると読める。

見上げるだけの回と、下りてくる回の両方がある。 遠さを見せる場所ではなく、やりとりの相手が来るところになっている。

まだわかっていないこと

  • 昼の空に何が出るのかどうか

    絵を開いた 事実(第423話) 開いた。夜の草地で空を見上げ、ずっと続くといい、という声が出る。昼の空を見上げる場面は、この一続きには出てこない

  • 降りてきた星が、どこへ帰るのか

    絵を開いた 事実(第1164話) 開いた。三つならんだ黄色い星が、非売品ですのくりかえしのあと、バッと空へ舞い上がる。行った先は描かれていない

  • 空のものが、願いとどう結びつくのか

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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