相談する場面では、何が決まるのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- やるかやらないかまでで、やりかたのほうは決まらない
- 三つの鎧が肩を寄せて、するか…?、と言う回がある
- つくるか買うか、と二つを並べてから動く回もある
- 鎧どうしが驚いたあとは、うなずき合って終わる
- 決まる範囲が、いつも一歩めに限られていると読める
するか、まででそろう
濃い茶色が三つ、肩を寄せて、するか…?、と相談する回がある。 事実(第955話) そのあと、抜き打ちチェック、と言って動きだす。
考察/ここまでで言えること
決まっているのは、やるかどうかだけになる。
どこから回るかも、何を見るかも、そこでは決めていない。
二つ並べて、そのまま動く
つくるか? 買うか?、と並べてから動きだす回がある。 事実(第966話) 選んだ理由を言う言葉は出てこない。
考察/もう少し先まで読むと
並べるところまでが声になって、選ぶところが絵になる。
言葉で迷い、手で決める形が続く。
うなずきで終わる回もある
鎧どうしが、ともだちだったのか、と驚いたあと、うなずき合って終わる回がある。 事実(第216話)
| 回 | 決まったこと |
|---|---|
| 見回りの回 | やる |
| お守りの回 | どちらかに動く |
| 鎧の回 | たがいに分かった |
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
決まる範囲が、いつも一歩めに限られていると読める。
やると決めたところで場面が切り替わり、続きは次のこまの動きになる。 そのぶん、手順を言い合う場面がどの回にも出てこない。
まだわかっていないこと
- 相談のあとに手順が決まる回があるのかどうか
絵を開いた 事実(第955話) 開いた。濃い茶色が三つ、肩を寄せて、するか…?、と相談してから、抜き打ちチェック、と言う。どこから回るかは決めていない
- 二つを並べたあと、どちらを選ぶのか
絵を開いた 事実(第966話) 開いた。つくるか? 買うか?、と並べてから動きだす。選んだ理由を言う言葉は、この回に出てこない
- 相談する相手が決まっているのかどうか
掘ってある 別のところで掘ってある。渡す側と受ける側を扱った一本に、立場の入れ替わりを置いてある この問いを掘った考察へ
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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