ひきだし

この世界で生まれた歌は、誰が作ったのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 作った者の名は出ず、その場で歌いだした者だけが分かる
  • 合格した日に、その場で作った歌を歌う回がある
  • 同じ祝いの歌が、九日のうちに三度出てくる
  • 当たった回では、歌だッ、と言ってから歌いだす
  • 作ることと歌うことが、同じこまの中で起きている

この記事で、まだわかっていないこと 3

その場で作って、歌う

合格した日に、その場で作った歌を歌う回がある。 事実(第1038話) 作ったと言う声も、名のる場面も出てこない。

考察/ここまでで言えること

作ることと歌うことが、同じこまの中で起きている。

書いた紙も、練習も出てこないので、あいだが無い。

短いあいだに、三度出る

合格の歌が、九日のうちに三度出てくる。 事実(第1040話) 歌う面々は、そのつど入れ替わる。

考察/もう少し先まで読むと

同じ歌が残るのに、作った者のほうは残らない。

歌だけが場から場へ渡って、出どころは付いてこない。

歌だ、と言ってから歌いだす回もある

家の中で、青いリボンのほうが急に歌いだす回がある。 事実(第829話) 歌だッ、と言われてから、舞台の曲へ移っていく。

回歌いだすきっかけ
合格の回受かったこと
九日のうちの回前の回で歌われたこと
家の回急に出てくる

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

この世界の歌は、作った者を持たない形で置かれていると読める。

歌いだす者は毎回分かるのに、はじめに作った者だけが出てこない。 そのぶん、歌は誰のものでもないまま次の回へ渡る。

まだわかっていないこと

  • 作った者が名のる場面があるのかどうか

    絵を開いた 事実(第1038話) 開いた。合格した日に、その場で作った歌を歌う。作ったと言う声も、名のる場面も、この回には出てこない

  • 同じ歌が別の回でも歌われるのかどうか
  • 歌いだす前に、何かの合図があるのかどうか

    絵を開いた 事実(第829話) 開いた。家の中で、青いリボンのほうが急に歌いだす。歌だッ、と言われてから、舞台の曲へ移っていく

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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