ひきだし

仕事は、やめられるのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 自分からやめると言う場面ではなく、終わりが外から来ている
  • 店の前では、今日はもうおしまい、がくり返される
  • 制度が無くなる噂を聞いた回では、聞いてないです、と返す
  • 返納するべきです、という言いかたが出る回もある
  • やめる決めかたが、いつも自分の手もとに無いと読める

この記事で、まだわかっていないこと 3

終わりは、店の側から言われる

郎と書かれた黄色い看板の前で、おしまい、がくり返される回がある。 事実(第463話) 言うのは店の者のほうだ。

考察/ここまでで言えること

終わりを告げているのは、働く側ではない。

同じ日のうちに終わるのに、その決めかたは外から来ている。

無くなる噂は、聞かないことにされる

制度がなくなるって…ことだけ…、と噂を聞く回がある。 事実(第505話) そのあと、ショックで耳にキーンとして聞いてないです、と続く。

考察/もう少し先まで読むと

やめるかどうかではなく、聞くかどうかで返している。

決めるところに手が届かないので、返しかたのほうが受け身になる。

返すべきだ、という言いかたも出る

はやく返納するべきですッ、という声が出る回がある。 事実(第1166話) 手わたす場面も、受け取る側も、この回には描かれていない。

よく言われている説

巷では、その日ごとに仕事を受け取る形として説明されることが多い。 巷の説 続けるかどうかを決める場面は、そこでも挙げられない。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

やめる決めかたが、どの回でも自分の手もとに無いと読める。

終わるのは、店が閉めるか、制度が消えるか、返せと言われるときになる。 辞めると言う言葉そのものが要らない作りになっている。

まだわかっていないこと

  • 噂のあとに、制度がどうなったかを示す回があるのかどうか

    絵を開いた 事実(第505話) 開いた。どこからか噂を聞いて、制度がなくなるって…ことだけ…、と言い、ショックで耳にキーンとして聞いてないです、と続く。結末を示す回は続かない

  • 返納したあとが描かれるのかどうか

    絵を開いた 事実(第1166話) 開いた。はやく返納するべきですッ、という声が出る。手わたす場面も、受け取る側も、この回には描かれていない

  • 資格を取らないままでいる回があるのかどうか

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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