考察 / まだわかっていないこと
危ないものが出る回は、年ごとに増えているのか
早い時期にも、危ない回はあります。姿が変わる回は、いちばん古いほうに一度あります。初期から無かったわけではありません。
あとの回には、長く続く危ない一続きがあります。島の話、姿の変わる話。続く長さは、たしかに伸びています。
回数が増えたかどうかは、別の話です。 長く続けば、そのぶん回数は増えます。一つの出来事が長くなっただけかもしれません。
問いはこう置けます。増えたのは回数なのか、一続きの長さなのか。 分けて数えないと、怖くなってきたのかどうかは言えません。巷では、だんだん怖くなってきたという読みが広く語られます。 その読みを確かめる手立てを、こちらは持っています。まだ使っていません。
この問いが立つ回
触れているが、絵で確かめていない回
3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。