ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

危ないものが出る回は、年ごとに増えているのか

できごと 提示のみ

早い時期にも、危ない回はあります。姿が変わる回は、いちばん古いほうに一度あります。初期から無かったわけではありません。

あとの回には、長く続く危ない一続きがあります。島の話、姿の変わる話。続く長さは、たしかに伸びています。

回数が増えたかどうかは、別の話です。 長く続けば、そのぶん回数は増えます。一つの出来事が長くなっただけかもしれません。

問いはこう置けます。増えたのは回数なのか、一続きの長さなのか。 分けて数えないと、怖くなってきたのかどうかは言えません。巷では、だんだん怖くなってきたという読みが広く語られます。 その読みを確かめる手立ては、そろっています。まだ使っていません。

この問いが立つ回

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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