考察 / まだわかっていないこと
アニメの一話と、原作の一回は何が違うのか
原作の一回は短く、題がありません。日にひとつ出て、それで終わります。 前の回とつながっていることもあれば、いないこともあります。
アニメの一話には題があり、長さが決まっています。アニメが無いので、中身は比べられません。
それでも、形の違いは言えます。一回ぶんの長さがそろっていないものを、そろった長さに入れ直すことになります。入れ直すとき、いくつかの回をまとめるか、足すか、切るかのどれかが起きます。
問いはこう置けます。まとめられた回どうしは、もともと続きだったのか。 続きでないものをまとめると、つながっていなかったものがつながって見えます。 そこが、いちばん静かに起きる違いかもしれません。
この問いが立つ回
短い言葉で見つけただけの回
- 第660話 100倍の報酬のチラシが配られる回。アニメとの違いは、原作の絵からは言えない
この問いは、絵を開いても決まりません(アニメを見ていない)。 下の回は各話の短い言葉を引いて見つけたものですが、 絵にはこの問いの答えが写らないので、上の「この問いが立つ回」とは分けています。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。