考察 / まだわかっていないこと
大きくなったものは、もとは何だったとされているのか
大きなものが現れ、討伐の相手になる。その相手が、もとは住人だったのではないか、という読みが巷で広く語られています。特定の呼び名まで付いています。
その呼び名は、このサイトの記録に出てきません。 どの回のことなのかを、こちらで特定できていません。
ただ、問いの形そのものは残ります。倒す相手が、もとは同じ側にいた者だとしたら、討伐という仕事の意味が変わります。 そこが、この読みが広く語られている理由でもあります。
こちらで確かめられているのは、住人の姿が変わる回があるということまでです。変わったものが討伐の相手として扱われた回があるかどうかは、確かめていません。 そこがつながるかどうかで、話の重さが変わります。
本編に根拠の回がありません
巷で「あのこ」と呼ばれているものについて、その呼び名は1160話の3文に出てきません。大きくなったものが出る回はあるはずですが、どの回のことを指しているのかをこちらで特定できていません。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。