ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

ちいかわの言葉が出る回と出ない回は、何で分かれるのか

ひと 提示のみ

ちいかわは、ずっと声が出ないわけではありません。歌に合わせて長くくちずさんでいる回があり、同じ回で検索の窓に文字を打ちこんでもいます。いっぽう、返事をする場面では一音だけで止まることが多くあります。

問われているのは「話せるか話せないか」ではありません。出る回と出ない回があるという事実のほうです。 同じこまの中で、ハチワレが文で話し、ちいかわが一音だけを出している回もあります。並んでいるので、差がその場で見えます。

境目を説明した場面はありません。相手によるのか、気持ちによるのか、歌と会話で別のものなのか。手がかりになりそうな並びはいくつもあるのに、そこを指して説明した回が出てこない。

巷では、話せないほうを性格や生い立ちと結びつける読みが多く語られています。ただ、どの読みも「出た回」をうまく飲みこめていません。出ないことではなく、出たり出なかったりすることが、まだ説明されていません。

この問いが立つ回

触れているが、絵で確かめていない回

3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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