考察 / まだわかっていないこと
からんでくる相手の言葉は、どの回のものなのか
初期に、からんでくるような言葉を投げる相手がいた、という話が巷のまとめに出ています。赤い面のような顔をしていたと紹介されています。
近いのは第67話です(2026-09-22 に絵を開きました)。黄色い毛のかたまりが、返セッ 返セッ、とくりかえしながら追ってきます。何を返せと言っているかは出てきません。 ただし、言いがかりだけをつけて去る相手とは違って、返せという理由らしきものは口にしています。
問いの形は残ります。この世界には、倒す相手でも、仲間でもない、ただからんでくるだけの者がいるのか。 いるとすれば、討伐という枠の外に、もうひとつの関わりかたがあることになります。
出てくるものは、たいてい役が決まっています。仕事を渡す、売る、倒される。役のない者が出てくるとしたら、それはめずらしいことです。 確かめる値打ちがあります。
この問いが立つ回
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。