ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

でかつよと呼ばれているものは、何として出てくるのか

キャラ 提示のみ

大きくて強いものを指す呼び名が、巷で広く使われています。入れ替わりの読みでは、この呼び名が中心に置かれます。

この呼び名は、絵の中の字にも、ふきだしにも、三つのことばにも出てきません。

それでも、読む人だけのものではありませんでした。 第7巻11章の題が「あのことでかつよ」で、単行本の目次にそのまま書いてあります。公式のお知らせにも一度だけ、商品の名として出てきます(2024年7月)。2026-09-22 まで、ここに「外から付いたものなのか分かれていません」と書いていました。目次を見れば分かることでした。

どの回のことかは、まだ決まっていません。 章への回の割りあては、ページ数の比で割った暫定のものです。

問いはこう置けます。大きくて強い、と名づけられたものが、画面ではどんな役に置かれているのか。 討伐の相手なのか、別の立場なのか。強さがどこから来るのかも出てきていません。

呼び名が先にあって、指すものが後から決まっていく。 この作品のまわりでは、それが何度も起きています。呼び名を使うと話が早く進むぶん、何を指していたのかが分からなくなります。

この問いが立つ回

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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