ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

どの回がどの章に入るかは、どうやって決めたのか

作品のこと 提示のみ

章の題が具体的なときは、絵の中の字や声がそのまま題になっていることが多くあります。三つのことばにも同じ語が残るので、そこから当てられます。

当てられない章もあります。詰め合わせの題が26、題が具体的なのに巻の範囲に語が出てこないものが22。 全部で128章のうち、いま74章まで当てています。

当てるときに、してはいけないことがあります。ページ数から割り算して埋めること。 本には描き下ろしが入り、入っていない回もあるので、数が合いません。

問いはこう置けます。当てたと言えるのは、どこまで確かめたときか。 見えているのは、絵を読んで題と中身が合うところまでです。切れ目そのものは確かめていません。 その差を、章ごとに書き残してあります。

この問いが立つ回

短い言葉で見つけただけの回

  • 第177話 甘いものが食べたい、とモモンガが言い、鎧さんがうるさッと返す回。章の当てかたは絵に写らない

この問いは、絵を開いても決まりません(章の当てかたは、こちらの作業)。 下の回は各話の短い言葉を引いて見つけたものですが、 絵にはこの問いの答えが写らないので、上の「この問いが立つ回」とは分けています。

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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