考察 / まだわかっていないこと
映画のもとになった回は、どこからどこまでなのか
公式の告知が、もとになった一続きを名指ししています。そこまでは、はっきりしています。
第何話から第何話までとは、どこにも書かれていません。 こちらが並べている本編に、その一続きは入っています。チラシが配られてから船が出るまで八か月あり、名前が語られてから姿が出るまで四十日あります。あいだには、まったく別の回がいくつもはさまっています。
映画は一続きです。はさまっている回をどう扱ったのかが、いちばん大きな違いになるはずです。 落としたのか、入れたのか、順番を変えたのか。
問いはこう置けます。どこからどこまでなのか。 そして、はさまっている回は、その話の一部なのか、そうでないのか。 後者は、原作の側だけでも考えられる問いです。
この問いが立つ回
触れているが、絵で確かめていない回
3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。