考察 / まだわかっていないこと
出ているキャラを付けることは、作品を分けていないか
各話には、出ているキャラが書きとめてあります。誰が出ているかで回を絞れるようにするためです。絵を見て付けたものだけを書いています。
付けるときに、線が決まっています。 端に小さく写っている者を入れるかどうか。声だけの者をどうするか。線は、外から引かれています。
実際、漏れが見つかったことがあります。章の題に名前があるのに記録が無い、と気づいて探し直したら、五つ出てきました。漏れるなら、線が揺れているということです。
問いはこう置けます。書きとめることで、何が起きているのか。 出ている回と出ていない回に、作品を分けています。数えられるようになるかわりに、数えかたが外の手に入ります。 その数を根拠に考察を書くとき、根拠は外から作ったものになります。
この問いが立つ回
短い言葉で見つけただけの回
この問いは、絵を開いても決まりません(キャラの記録を付けているのはこちら)。 下の回は各話の短い言葉を引いて見つけたものですが、 絵にはこの問いの答えが写らないので、上の「この問いが立つ回」とは分けています。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。