ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

古本屋が店の名で呼ばれているのは、なぜなのか

ひと 提示のみ

呼びかけられる場面があります。呼ばれているのは、やっていることのほうです。本を売る者だから、その言いかたで呼ばれている。

名前は出てきません。 本編1160話のうち27話に出て、2020年から2026年まで続けて現れるのに、名前が示された回が一度もありません。

この世界では、役や仕事で呼ばれる者がほかにもいます。鎧を着た人たちもそうです。呼び名が役でできているのは、この人物だけのことではありません。

そこで問いが二段になります。ひとつは名前があるのに呼ばれないのか、そもそも無いのか。もうひとつは、この世界で名前を持つとはどういうことなのか。表札が顔の絵で、合格の発表が番号である世界では、名前が要る場面そのものが少ない。

巷では、別の呼び名が広く使われています。作品の側が与えた呼び方ではありません。

この問いが立つ回

触れているが、絵で確かめていない回

3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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