考察 / まだわかっていないこと
現象に名前を付けて数えるのは、何をしていることか
姿が変わる回を、まとめて数えたくなります。数えれば、増えたかどうかが言えます。
数えるには、どれを一つと数えるかを決めることになります。体が伸びる回と、色が変わる回と、部分だけが変わる回。 同じものとして数えるのか、分けるのか。
作中に、その分けかたはありません。名前が出てくる回はありますが、範囲は示されていません。
問いはこう置けます。数えた数は、何の数なのか。 こちらが同じだと決めたものの数です。決めかたを変えれば、数も変わります。 それでも数は、いちど出すと一人歩きします。数を出すときは、何を一つと数えたかを一緒に出すしかありません。 このサイトは、そこをまだ書ききれていません。
触れているが、絵で確かめていない回
3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。