ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

現象に名前を付けて数えるのは、何をしていることか

作品のこと 提示のみ

姿が変わる回を、まとめて数えたくなります。数えれば、増えたかどうかが言えます。

数えるには、どれを一つと数えるかを決めることになります。体が伸びる回と、色が変わる回と、部分だけが変わる回。 同じものとして数えるのか、分けるのか。

作中に、その分けかたはありません。名前が出てくる回はありますが、範囲は示されていません。

問いはこう置けます。数えた数は、何の数なのか。 同じだと決めたものの数です。決めかたを変えれば、数も変わります。 それでも数は、いちど出すと一人歩きします。数を出すときは、何を一つと数えたかを一緒に出すしかありません。 そこは、まだ書ききれていません。

この問いが立つ回

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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