ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

ハチワレという呼び名は、どこから来たものなのか

ひと 提示のみ

呼び名の由来が説明される場面は、出てきません。 名づける回も、意味を尋ねる回もありません。

そのかわり、はじめて出てくる第28話に、猫という語が二か所あります。公式はこの投稿の本文に「ねこ」とだけ書いています(言葉の付いた投稿は、本編1163話のうち21話しかありません)。中身のほうでも、ハチワレはエジプトの本にのったスフィンクスを見て、絶対アレじゃんさァ 猫のと言い、その格好をまねます。第43話では、カッコンとせきこんで口から白いものを出し、毛玉でたと言います。

作品の外では、ハチワレは猫の毛色の呼び名です。顔の上のほうが左右に分かれて、八の字に見える柄を指します。顔の模様も、毛玉も、そちらに合います。

それでも、作中でそう言われた場面はありません。 似ているから同じだとは決められません。そもそもこの呼び名が名前なのか、種類の名なのかも分かれています。呼びかけには使われますが、名のる場面がありません。

この問いが立つ回

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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