ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

話せる者と話せない者がいるのは、何の違いなのか

ひと 提示のみ

同じような姿の者のあいだで、言葉の出かたが違います。文で話す者、一音だけの者、叫ぶ者。同じ場面に並ぶので、差がその場で見えます。

違いの理由が描かれていません。 生まれつきなのか、覚えたものなのか、選んでいるのか。教わる場面が出てこないので、身につけるものなのかどうかも分かりません。

聞き取るほうは、みな同じようにできています。受け取る側に差が無くて、出す側に差がある。 これは、体の作りの話ではなく、出し方の話かもしれません。

巷では、種類の違いとして読む説と、性格や事情として読む説の両方が語られます。どちらも、境目を示した回を根拠にできていません。 話せる者が話せなくなる回も、逆の回も、まだ出ていません。

この問いが立つ回

触れているが、絵で確かめていない回

3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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