ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

編という区切りは、誰が決めているものなのか

作品のこと 提示のみ

編は、単行本の巻に合わせて切ってあります。自分で名前を付けるのをやめたのは、そう呼ばれていない名前では探している人がたどり着けないからです。

ところが、第9巻から先の目次は出ていません。 そこから先は、長い話が終わったところや、月の変わり目や、投稿が空いたところで切っています。どれも、本のどこで切れるかは見ていません。

巷では、読んだ順に名前が付けられていて、そちらの区切りとも食い違います。

問いはこう置けます。区切りは三つある。本の章、読む側の呼び名、そして絵から切った線。 どれが本当なのかは決まりません。決まらないまま、線だけが引かれて出ています。 引いたことと、その根拠を、各編のファイルに書いてあります。

この問いが立つ回

短い言葉で見つけただけの回

  • 第660話 島へ行く一続きの入口。編を誰が切ったかは絵に写らない
  • 第824話

この問いは、絵を開いても決まりません(編を切ったのはこちら(§11 絵から切った編89))。 下の回は各話の短い言葉を引いて見つけたものですが、 絵にはこの問いの答えが写らないので、上の「この問いが立つ回」とは分けています。

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

考察の一覧へ