ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

単行本の並びと、投稿の並びは同じものなのか

作品のこと 提示のみ

違います。単行本は時系列に並んでいません。 三月の終わりの章が、三月のはじめの章より前に入っている巻があります。

もうひとつ、巻の終わりのほうで順が崩れます。 八月の章が十三番目にあって、そのあとに別の月の章が来る。短い章を後ろにまとめる作りに見えます。

回は、投稿の順に並んでいます。そのため、本で続いている章が、飛び飛びに現れます。 二回目からの見出しには、続きだと出すようにしました。隠しません。

問いはこう置けます。どちらの並びが、この作品の並びなのか。 出た順なのか、本にまとめられた順なのか。作者がまとめ直したほうを本当の並びと見る読みかたもあります。 そのときは、投稿の順のほうが作り物です。

この問いが立つ回

短い言葉で見つけただけの回

  • 第631話 散切り頭の回。題が画面に出ることは確かめたが、本と投稿の並びの食い違いは一枚には写らない

この問いは、絵を開いても決まりません(単行本の並びは、本を開くまで分からない)。 下の回は各話の短い言葉を引いて見つけたものですが、 絵にはこの問いの答えが写らないので、上の「この問いが立つ回」とは分けています。

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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