ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

単行本の巻ごとに、入る話数は変わっているのか

作品のこと 提示のみ

巻ごとに、ページ数と話数の比がそろっていません。ある巻は1ページに1話に近く、隣の巻は1話に1.5ページ使っています。隣り合う二つが、逆向きに外れています。

章の位置がそれを許しません。二つの巻の章に当たる回がそれぞれ決まっているので、境をずらせる幅がせまく、ずらしても比がそろいません。

つまり、巻に入る話数が巻ごとに違うということになります。違う理由が三つ考えられます。入っていない回、描き下ろし、ページ数の読み取り違い。

問いはこう置けます。どれが効いているのか。 三つとも効いているのかもしれません。単行本を開かないと決められないところですが、比を出すところまではできました。 そこまでを残しておきます。

この問いが立つ回

短い言葉で見つけただけの回

  • 第631話 散切り頭の回。巻に入る話数は絵に写らない

この問いは、絵を開いても決まりません(巻ごとの話数は、本を開くまで決まらない)。 下の回は各話の短い言葉を引いて見つけたものですが、 絵にはこの問いの答えが写らないので、上の「この問いが立つ回」とは分けています。

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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