考察 / まだわかっていないこと
単行本の巻ごとに、入る話数は変わっているのか
巻ごとに、ページ数と話数の比がそろっていません。ある巻は1ページに1話に近く、隣の巻は1話に1.5ページ使っています。隣り合う二つが、逆向きに外れています。
章の位置がそれを許しません。二つの巻の章に当たる回がそれぞれ決まっているので、境をずらせる幅がせまく、ずらしても比がそろいません。
つまり、巻に入る話数が巻ごとに違うということになります。違う理由が三つ考えられます。入っていない回、描き下ろし、ページ数の読み取り違い。
問いはこう置けます。どれが効いているのか。 三つとも効いているのかもしれません。単行本を開かないと決められないところですが、比を出すところまではこちらでできました。 そこまでを残しておきます。
この問いが立つ回
触れているが、絵で確かめていない回
3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。