考察 / まだわかっていないこと
体が入れ替わることは、この世界で起こりうるのか
入れ替わったという声が出てくる回があります。台の中にいる姿と、回るしるし。言葉としては、作中に出ています。
ただ、それが何を指しているのかは分かりません。中身が入れ替わったのか、場所が入れ替わったのか、遊びの中の言い回しなのか。 場面だけでは決められません。
心がふたつある、という言い回しが出てくる回もあります。こちらは杖にまつわる一続きの中です。体と中身が一対一でないことを思わせる場面が、いくつか散らばっています。
巷では、これらをつないで、体を取り替える仕組みがあると読む説が語られています。つなぐと筋は通ります。 ただ、つないでよいかどうかを示した回はありません。散らばったまま置かれています。
第382話を開きました(2026-09-20)。遊ぶ台の一続きです。台の中に一人が入っていて、外にいる者が「ア…エッ 自分!?」と言い、「入れ替わっちゃったって事!?」と続きます。何と何が入れ替わったのかは、はっきり言われません。 そして「なんでだろ」「ま、いっかァ」で終わります。戻ったのかどうかも描かれません。
この問いが立つ回
触れているが、絵で確かめていない回
3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。