ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

けがや具合の悪さは、どこで手当てされているのか

できごと 提示のみ

危ない仕事があり、追われる回があり、痛そうな場面もあります。それなのに、手当てをする場所が出てきません。 医者らしき者は見あたりません。薬になるそうだ、と実が届けられる回は、島の話の中に一つあります(第765話)。

看病という言いかたが出てくる回はあります。礼を言う側の言葉として出てきて、看病そのものが描かれた場面ではありません。 寝床に伏せる島民のそばに者がいて、目を覚ますまでが描かれる回は、島の話の中にあります(第765話・第768話)。

体を動かす指示を受ける回もあります。整えるようなやりとりに見えますが、けがの手当てとは別のものかもしれません。

そこで問いが立ちます。この世界では、けががどう扱われているのか。 治るものとして流されているのか、そもそも深いけがをしない世界なのか。危ない仕事があるのに手当てが出てこないという食い違いが、まだ埋まっていません。

この問いが立つ回

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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