ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

草むしり検定は、何ができることを測っているのか

しごと 提示のみ

試験の形はそろっています。会場があり、合図があり、机に答案が並び、番号で合格が貼り出されます。問題が画面に出た回もあり、草の名前を問うものでした。

採点する側が見えません。 誰が問題を作り、何を正しいとしているのかが描かれていません。合格の発表は番号だけで、講評も基準も出てきません。

数の上でも分からないことがあります。2020年の貼り出しは9人、2023年は1人でした。難しくなったのか、受ける者が減ったのか、別の級の話なのかを分ける手がかりがありません。

資格があると報酬が少し増える回はあります。増えるということは、雇う側が価値を認めているということです。その価値が、草を見分ける力なのか、続けられることなのかは示されていません。

この問いが立つ回

触れているが、絵で確かめていない回

3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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