ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

こわいのに食べられるものは、どう区別されているのか

もの 提示のみ

討伐の相手になるものと、食べるものが、この世界では近いところにいます。巷のまとめでは、こわいのにおいしい、という分類に名前が付けられています。

その言いかたは、作中に出てきません。 ただし、地続きに描かれた回はあります(2026-09-22 に絵を開きました)。第694話の本に、人魚の肉を食べると永遠のいのちが手に入る、と書かれ、第778話では、人魚を食べるとカラダにできる付け、と言われます。同じものが、追う相手でもあり、食べるものでもあります。

問いはこう置けます。何を食べてよくて、何を倒すのか。その線は誰が引いているのか。 討伐の札には相手が書かれ、店には品が並びます。どちらの側にも入りうるものがあるのかどうかが、まだ分かりません。

この世界では、食べることが暮らしの中心に置かれています。中心にあるものの決まりが、いちばん説明されていません。

この問いが立つ回

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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