考察 / まだわかっていないこと
くりまんじゅうの見た目は、なぜ栗まんじゅうなのか
はやくから出てくる住人です。第6話では転がってきたものと一緒に、第7話では鮭とばをかじる場面に出ています。
呼び名の由来も、見た目の由来も、作中で説明されません。 栗まんじゅうという菓子がこの世界にあると示された場面も、こちらは指せません。誰かがその名で呼びかける場面はありますが、なぜその名なのかに触れる回は出てきません。
同じことが、ほかの住人にも言えます。ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、シーサー、ラッコ。どれも見た目か、生きものの名か、毛色の呼び名に見えます。 見た目から付いたように読めますが、付けた者が出てこないので、誰がそう呼びはじめたのかも分かりません。
この世界には、名前の付きかたを決める場面がほとんど置かれていません。道具には名前の書かれた札が付くのに、住人には付きません。 呼び名だけが先にあって、由来が後ろに無い、という形になっています。
この問いが立つ回
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。