ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

単行本に入っていない回は、どれくらいあるのか

作品のこと 提示のみ

入っていない回があるらしい、というのは、ページ数と話数を並べると出てきます。第1巻は84ページに対して、本編では69話ぶんの期間にあたります。

ページと話数の比は、巻によってそろっていません。 第2巻あたりは1ページに1話に近く、第3巻あたりは1話に1.5ページ使っています。隣り合う二つが逆向きに外れています。

章の位置がそれを許しません。第2巻の章のひとつは第177話あたりから、第3巻の章のひとつは第188話あたりから始まります。境をずらせる幅がせまく、ずらしても比がそろいません。

問いはこう置けます。比のずれは、入っていない回で説明がつくのか。 描き下ろしのページかもしれません。ページ数の読み取り違いかもしれません。単行本を開かないと決められないところで止まっています。

この問いが立つ回

短い言葉で見つけただけの回

  • 第306話 リボンを無くす回。本に入っていない回の数は絵に写らない
  • 第307話 リボンが見つかる回。同じく数は絵に写らない

この問いは、絵を開いても決まりません(入っていない回の数は、本を開くまで数えられない)。 下の回は各話の短い言葉を引いて見つけたものですが、 絵にはこの問いの答えが写らないので、上の「この問いが立つ回」とは分けています。

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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