考察 / まだわかっていないこと
単行本に入っていない回は、どれくらいあるのか
入っていない回があるらしい、というのは、ページ数と話数を並べると出てきます。第1巻は84ページに対して、こちらが並べている本編では69話ぶんの期間にあたります。
ページと話数の比は、巻によってそろっていません。 第2巻あたりは1ページに1話に近く、第3巻あたりは1話に1.5ページ使っています。隣り合う二つが逆向きに外れています。
章の位置がそれを許しません。第2巻の章のひとつは第176話あたりから、第3巻の章のひとつは第187話あたりから始まります。境をずらせる幅がせまく、ずらしても比がそろいません。
問いはこう置けます。比のずれは、入っていない回で説明がつくのか。 描き下ろしのページかもしれません。ページ数の読み取り違いかもしれません。単行本を開かないと決められないところで止まっています。
この問いが立つ回
触れているが、絵で確かめていない回
3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。