ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

もらったものは、そのあとどうなっているのか

もの 提示のみ

渡される回があります。色を選んでもらう回、頭にのせるものを運んでもらう回、参加賞の袋を受け取る回。受け取るところは、ていねいに描かれます。

そのあとが続く回は、多くありません。 使い続けているのか、しまってあるのか、無くしたのか。次の回では、もう出てこないことがよくあります。

続いているものもあります。頭にのせたものは、そのあとの回にも出てきます。かさばると言いながら、持ち歩いています。

問いはこう置けます。続くものと、消えるものの差は何か。 身につけたものは続き、手に持つものは消えるのかもしれません。絵を並べて見比べれば分かります。 この世界で、ものがどれくらい持ち越されるのかを測ったことは、まだありません。

この問いが立つ回

短い言葉で見つけただけの回

  • 第988話 祠の白い像。もらう場面ではない

各話の下に置いている短い言葉を引いて見つけた回です。 1話に三つしか書いていないので、この問いについて絵で確かめたことにはなりません。 上の「この問いが立つ回」とは分けて置いています。

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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