ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

催しの日取りは、誰が決めているものなのか

できごと 提示のみ

催しがあります。舞台のあるもの、灯りの並ぶもの、そろいのものを身につけるもの。日取りが決まっていて、人が集まります。

決めた者が出てきません。 知らせが出る場面も、いつからと告げられる場面も、こちらの記録には見あたりません。気づくと始まっています。

季節に沿ったものもあります。豆の回、赤い帽子の回、とんがり帽子の回。年ごとにくり返されるので、決まりごとになっているようです。

問いはこう置けます。この世界には、暦があるのか。 くり返されるということは、いつやるかが共有されているということです。共有する手立てが描かれていません。 離れた相手へ言葉を送る場面が無いこととも、つながります。

触れているが、絵で確かめていない回

3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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