ひきだし

考察 / まだわかっていないこと

一度に出てくるキャラの数は、六年のあいだに増えたのか

作品のこと 提示のみ

いちばん古い回は、ふたつです。そこへ順に増えていきます。あとの回には、六つが火を囲む場面があります。

増えたように見えますが、いつも大勢なわけではありません。 ふたつの回も、三つの回も、いまでも出てきます。

数えれば確かめられます。 各話に、出ているキャラを書きとめてあるので、回ごとのキャラの数が出ます。ただし、絵を見て書いたものだけなので、書き落としがあるとキャラの数が減ります。 昔の回ほど記録が薄いなら、増えたように見えるのは記録のせいかもしれません。

問いはこう置けます。増えたのは、出てくるキャラの数なのか、数えられているキャラの数なのか。 二つを分けないと、この問いには答えられません。

分けるには、昔の回をもう一度見直すことになります。過去に、章の題から書き落としが五つ見つかったことがあります。 同じことが、まだ起きているかもしれません。

この問いが立つ回

短い言葉で見つけただけの回

  • 第1133話 ふたつでのぞく回。キャラの数の増減は一枚では出ない

各話の下に置いている短い言葉を引いて見つけた回です。 1話に三つしか書いていないので、この問いについて絵で確かめたことにはなりません。 上の「この問いが立つ回」とは分けて置いています。

この問いの方針

ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。

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