考察 / まだわかっていないこと
パジャマパーティーズとは、何をしている集まりなのか
始まりは試着でした。鎧を着た人物がサンプルを配っていて、そこから舞台に立つ集まりになります。衣装が先にあって、集まりがあとから来ています。
びっしり埋まったスケジュール帳が出てくる回があります。仕事として続いているようです。ところが、誰が呼んでいるのか、報酬があるのか、名前を誰が付けたのかは出てきません。
人数も固まっていません。 四人で並ぶ回があり、別の者が舞台に上がる回があり、一人で歩く回があります。入れ替わりがあるのか、そのときだけの助けなのかも示されていません。
顔に跡が残ったまま舞台に戻る回もあります。何によるものかは描かれていません。楽しげな見た目と、続けることの重さが、同じ場面に入っています。 そこを説明する言葉が、作品の側から出てきません。
この問いが立つ回
触れているが、絵で確かめていない回
3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。