考察 / まだわかっていないこと
口から出てくる白いものは、何だとされているのか
口から白いものが出てくる回があります。よくあることだから大丈夫、という扱いで流されます。作中の者たちは驚いていません。
別の回では、体から白くて細いものが出てきます。こちらは、のまれているという叫びと一緒に出てきます。同じものなのか、別のものなのかは分かりません。
床に落ちる白いものが出てくる回もあります。白いものは、この作品で何度か出てきて、そのたびに違う扱いをされています。
問いはこう置けます。同じものが場面によって違う意味を持っているのか、たまたま似た色のものが並んでいるだけなのか。 よくあることだと言われた回があるので、この世界の住人にとっては、少なくとも一度は見慣れたものでした。 何であるかは、そこでも語られていません。
この問いが立つ回
触れているが、絵で確かめていない回
3文(各話の下に置いている短い言葉)を引いて見つけた回です。 絵を開いて確かめてはいないので、確かめた回とは分けて置いています。
この問いの方針
ここには答えを書きません。作中で説明されていないことを、 説明されていないまま置いています。 語られている説を並べて比べているのは考察のほうです。